細かなレベルの情報
こんばんは。今日は前回の続きです(*・ω・)ノ
例えば近くの学校でクラブ活動があるときはこんな商品がよく売れるといったことを把握し、クラブ活動がある日はこういう品揃えにしようといった判断を行い、発注します。
こうした、細かなレベルの情報を取り入れて、仮説づくりや発注をサポートする仕組みが店舗情報システムには求められます。
第五次情報システムでは、グラフや数字だけでなく画像なども使って、店舗での発注をサポートしています。
もう一つはベンダーさんや共同配送センターと結んだ受発注システムです。
お取引先でお使いいただくシステムをセブンイレブンで開発し提供しているほか、お弁当のベンダーさんなどには原材料の受発注システムなども提供しています。