第五次総合情報システム
六つのシステムと第五次総合情報システムについて。
今日は、システム化と在庫の推移についてご説明します。
1978年当時、セブンイレブン1店舗当たりの在庫は900万円弱でした。
79年にコンピューターを使った最初の発注システムを導入した後、急激に在庫が削減され、また、1店舗当たりの1日の売上高も粗利も上昇しました。
在庫コントロールが、売上高、利益の向上に大きく貢献しているわけです。
その後の在庫と平均日販(1日の売上高)の推移を追うと82年頃に横ばいになってしまいます。